一人でゆっくり自由に子供服の買い物

初めて子供が家族になったのは男の子でした。私たち夫婦ともども働いているので特に生活には困っていませんが夫婦共に成長の速度が速い子供服に高額を払う事を望んでいませんでした。この考え方は夫婦共に相違はなくどちらかと言うと主人の方がストイックな位です。ですので初めての子供の服はほぼ頂き物、フリーマーケット、古着屋さんでの購入になります。私の母まだ仕事をしているので比較的財布の紐は緩いので見かねてミキハウスの服やどこかのブランドノ服を購入して来てくれます。少し子供が不憫だ、という言葉を添えてくれます。有難く使用しています。
子供が産まれてずっと子育てをして5か月位子供と二人で過ごしていました。一人でゆっくり買い物に行きたい事を望み、主人にお願いして子供を見てもらい、一人で大きなフリーマーケットへ出掛けました。勿論、子供の服を購入する為です。本当に久しぶりにお金を握りしめて一人で大手を振って出掛けました。そこでの買い物は本当に楽しくて仕方がありませんでした。元々買い物は好きな方ですし、フリーマーケットは中でも大好きです。自分の気に入った物が安く手ごろな値段で手に入れる事が出来るからです。正規品では数着しか購入できない状態ですが、フリーマーケットでは安価で沢山購入出来ます。貧乏症な事もあり、新しく買った服を汚すのはかなりのストレスですが、フリマで買った服は始めからやや使用感があるのであまりストレスなく着る事が出来ます。子供にも服を汚す事で怒ったり、行動を制限させる事なんてしたくありませんのでフリマは打ってつけです。新しい物はその1回だが新しいのであってその内、古着になります。そうなれば、古着で買ったのか新品で買ったのかは結局は自己満足になるのではないかとも考えています。
久しぶりに行った大きなフリーマーケットでは1着6000円はするであろうヒステリックミニ等の好きなブランドを3ケタの価格で沢山買いました。色んな店の物や季節の関係なくTシャツからジャケットまで色んな物を出品されていたので、一気に色んな物を購入する事が出来ました。会場は広く平面で一階だけです。あちこち店ごとに歩き回らなくても色んなジャンルの服や小物を見て回る事が可能です。子供が実際にいないのでこの服は着る事が出来るのかどうか、サイズに間違いはないかを判断するのは困難でしたが普段節制しているだけにここぞとばかりに沢山好きな物を購入出来るのは幸せでした。

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